ALWAYS 3丁目の夕日
11月6日(日)に久々に映画館に足を運んだ。
http://www.always3.jp/index02.html
私が生まれた昭和33年。戦後復興期の日本のさりげない日常生活を表現した作品。
今より、ずっと貧しかったけれど、人々はそれぞれ夢を持ち、それに向かって必死に生きていた。みんな力を合わせ、助け合って、情があった。家族が仲良く暮らしていた。ただそれだけのシーンがこれだけの感動を呼ぶなんてどうしてだろう。
当時より何倍も豊かになった現代。家族同士の殺人、聖職者の汚職、精神的病の増加、窃盗、強盗などの増加、離婚率上昇など。現代は当時より進歩したんだろうか。
改めて幸せってなんだろうと再考させられる作品だった。
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この記事へのトラックバック一覧です: ALWAYS 3丁目の夕日:
» 涙で夕日が・・・ [ON THE ROAD]
うっ!
ピンポイントで心の一番深いところをえぐられた!
ん?
暗闇のあちこちから鼻をすする音。
あぁ〜
オレだけじゃない!みんなそうなんだ。
悲しい映画じゃないのに涙があふれてくる。
いいっす !! ALWAYS 三丁目の夕日
このマンガが実写の映画になるとき、原作のイメージが壊れないかと
心配だったけど。
映画はマンガとまた違った『昭和33年』をとてもよく作っていると... [続きを読む]
受信: 2005年11月12日 (土) 00時53分
» 映画「ALWAYS 三丁目の夕日」 [ミチの雑記帳]
映画館にて「ALWAYS 三丁目の夕日」★★★★
ストーリー: 東京下町の夕日町三丁目に住む鈴木家に、集団就職のために上京してきた六子(堀北真希)が住み込むことになる。また鈴木家の向かいにある駄菓子屋の店主(吉岡秀隆)も、見ず知らずの少年の面倒を見ることに……。
こんな人情ドラマの王道とも呼べる映画には文句がつけられない。
昭和33年の日本の風景は年配の人たちにとってはノスタルジーを呼び、若い人たちには潜在的な日本人としてのDNAに訴えかけ�... [続きを読む]
受信: 2005年11月12日 (土) 11時56分
» 『ALWAYS 三丁目の夕日』 [My Style]
〜携帯もパソコンもTVもなかったのに、
どうしてあんなに楽しかったんだろう。〜
というフレーズと、一緒に流れるどこか懐かしいと無性に思う映像を
予告編でチラッと観たときから、ずっとずっと惹かれるものがあった。
そして昨日、待ちに待った『ALWAYS 三丁目の夕日』の試写会へ{/onpu/}
原作は、30年以上前から今なお週間ビッグコミックオリジナル連載中の
西岸良平氏原作の国民的人気コミッ�... [続きを読む]
受信: 2005年11月12日 (土) 22時22分
» ALWAYS 三丁目の夕日 [ダラダラ生活 日記]
観に行ってきました。
年配の方がたくさん観に来ていました。
映画ですが・・・よかったです{/face_yoka/}
ほんわかあたたかい気持ちになる、心地いい映画でした。
「消しゴム」で泣かなかったのに、涙・鼻水が止まりませんでした{/namida/}
昭和33年春から冬までの、鈴木一家と茶川を巡る一年間の話です。
まだ私は生まれていなかったのに、どこか懐かしい街の風景。
東京タワーがまだ建設中。
テレビ・冷... [続きを読む]
受信: 2005年11月13日 (日) 00時57分
» 『ALWAYS 三丁目の夕日』 [京の昼寝〜♪]
携帯もパソコンもTVもなかったのに、どうしてあんなに楽しかったのだろう。
■監督 山崎 貴■原作 西岸良平 ■キャスト 堤 真一、吉岡秀隆、小雪、薬師丸ひろ子、掘北真希、須賀健太、小清水一揮、もたいまさこ、三浦友和□オフィシャルサイト 『ALWAYS 三丁目の夕日』 舞台は、建設中の東京タワーが少しずつ空へ伸びていく昭和33年。 夕日町三丁目で、慎ましく�... [続きを読む]
受信: 2005年11月15日 (火) 08時35分
コメント
はじめまして♪
TBありがとうございました。
「泣かそう」という恩着せがましさを感じさせずに、結果的にはじーんときて涙が流れているような心温まる作品でしたね~。
投稿: ミチ | 2005年11月12日 (土) 11時57分