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2005年11月 9日 (水)

ALWAYS 3丁目の夕日

11月6日(日)に久々に映画館に足を運んだ。

http://www.always3.jp/index02.html

私が生まれた昭和33年。戦後復興期の日本のさりげない日常生活を表現した作品。

今より、ずっと貧しかったけれど、人々はそれぞれ夢を持ち、それに向かって必死に生きていた。みんな力を合わせ、助け合って、情があった。家族が仲良く暮らしていた。ただそれだけのシーンがこれだけの感動を呼ぶなんてどうしてだろう。

当時より何倍も豊かになった現代。家族同士の殺人、聖職者の汚職、精神的病の増加、窃盗、強盗などの増加、離婚率上昇など。現代は当時より進歩したんだろうか。

改めて幸せってなんだろうと再考させられる作品だった。

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コメント

はじめまして♪
TBありがとうございました。
「泣かそう」という恩着せがましさを感じさせずに、結果的にはじーんときて涙が流れているような心温まる作品でしたね~。

投稿: ミチ | 2005年11月12日 (土) 11時57分

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